
鹿児島のとあるショップにて (クリックで拡大です)
なんという
不良スポーツカーの集会・・・・・
手前の黄色のFDが同年代と思われるお兄さんが乗っています。
リアシートとかとってトランクには燃料タンク、運転席にはメーターとかタイマーがありまくります。
前輪のオーバーフェンダーも決まっていますね。かなりかっこいい一台です。
本当に走り以外は求めないまさに公道を走るレーシングカーといったところ
マフラー周りが焼け焦げていて相当走り込みをしてそうです。
今回はラジエターをかえるみたいでバラしのお手伝いをさせてもらいました。そのラジエターくだしあ;;
右の白いR34 GTRがショップのデモカーですかね、すごいツヤツヤです。磨いてあるのかしら
これ中古でも人気が高く5、600万するんですよね。。。それを普通にいじっちゃうあたりガス代でヒィヒィ言っている自分とは大違いです。
本物のGTマシンと同じカーボンミラーがついていてクールです。
写真一番奥には80スープラでございます。こちらも極上の一台でした。
FD買う前はこれかGTRで迷ったもんです。
オーナーの方が丁寧にされてるのかなぁ コクピットがFDよりもかっこよかったです。
写真撮っておけばよかった。。
ゼロヨンをするのかとても太いリアタイヤを履いていたのが印象的でしたね。
今回はオイル交換をしていました。
んで僕のFDのよこの赤いFD(拡大でもかなり見にくいですが、)もデモカーですかね。
このマシンは九州でもトップクラスのゼロヨンのタイムらしいです。
ブリッジポートの触媒なし直管なのでとにかくうるさい!腹にズシンズシンきましたね。これは本当に競技専用。公道は走れないといっていたのも納得です。ぼくのもうるさいほうですがそれが赤子レベルでした。
で真ん中のボンネットあけてるのが僕のです。
FDは水温が厳しく、電動ファンが102℃で回りはじめます。
ぶっちゃけもう既にオーバーヒート状態なわけですな。
どうしてそんなに高いのかと言うと、排気ガスに大きく関係してます。
CO.HC低減のために、水温を出来るだけ高く保ち、それによって、エンジンの完全燃焼を促すわけです。
この御時勢なんで、地球にやさしくといったところでしょう。
がしかし、車には非常にきびしいみたいです。
なので80℃あたりで回り始めるようにしてもらいましたとさ!
え?ムーヴにのってるんじゃなかったの?wwwwwwwって?
取り上げられたに決まってるじゃん;;
と、いうことでしばらくまたFDにのらざるを得なくなりました。
夏にはカナードとエアロボンネットをいれたいですね!!